一般社団法人の事業目的(事業内容)についてのQ&A

一般社団法人の目的は誰が決めるのですか?

一般社団法人の「目的」とは、定款に記載すべき事項であり、その一般社団法人が行う事業の内容です。一般社団法人の目的は誰が決めるのでしょうか。設立時も、設立後も、一般社団法人の「社員」が決めます。設立時であれば、設立時社員、設立後であれば、社員が集まる社員総会で決定します。


一般社団法人はどのような事業でも行えるのですか?

一般社団法人の目的や事業の種類に関しては、法律上は特別な制限などはありません。公益的な事業はもちろん、純然たる収益事業もOKです。注意点については、下のQAでも解説します。


一般社団法人の目的を決める際に注意すべき点があれば教えてください。

一般社団法人が定める目的は、次の事項に注意する必要があります。

<1.適法性>
一般社団法人は、強行法規、その他、公序良俗に反する行為をその目的とすることはできません。当然ですね。逆に言えば、強行法規と公序良俗に反しない限りは、どのような事業を行うことも可能です。

<2.明確性>
定款に記載する目的は、第三者が見ても、客観的かつ、容易に確定できる程度に記載する必要があります。誰が見ても明確に理解できる記載をします。なお、一般社団法人がその事業において公益認定を受けようとする場合は、公益目的事業に該当するものである必要があります。→(公益目的事業とは?

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