一般社団法人の定款変更手続きについて

定款を変更するには社員総会の<特別決議>が必要です。

一般社団法人の定款変更を行うには、最高意思決定機関である社員総会の特別決議を経る必要があります。

定款変更事由が登記事項に掛かる場合は、主たる事務所を管轄する法務局での変更登記申請も併せて行います。

登記期間は変更決議の効力が発生した日から2週間以内です。早めの手続きを心がけましょう。

主な登記事項は次のとおりです。

  • 目的
  • 名称
  • 主たる事務所の所在地
  • 公告方法
  • 社員総会以外の機関(理事会・監事・会計監査人)の設置又は廃止
  • 理事の損害賠償責任の免除に関する規定
  • 外部役員の責任限定契約
  • 存続期間・解散の事由

※これらの事項を変更した場合には変更登記手続きが必要になります。

目的・名称・主たる事務所の所在地・理事会設置・基金設置などの定款変更又は変更登記手続きについては、下のページで詳しく解説しておりますので、ご参考ください。

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