一般財団法人の公益認定について
公益認定とは
一般財団法人のうち、公益目的事業を行うことを主たる目的とする法人については、国又は都道府県知事に申請して、公益財団法人の認定を受けることができます。
公益法人になるためには、まず一般財団法人を設立し、その後、公益認定を受けて初めて『公益財団法人』となることができるのです。
<認定基準(抜粋)>
- 公益目的事業を行うことを主たる目的とすること
- 公益目的事業を行うのに必要な経理的基礎及び技術的能力を有すること
- 事業を行うに当たり、法人の関係者に対して特別の利益を与えないこと
- 株式会社その他の営利事業者又は特定の個人等に対し、寄附その他の特別の利益を与えないこと
- 公益目的事業比率が50%以上となると見込まれること
- 公益目的事業以外の事業を行う場合には、公益目的事業の実施に支障を及ぼすおそれがないものであること
公益財団法人になると、公益認定を受けていない財団法人とは明確に区別されるので、信頼性が増し、公益活動や広報活動がしやすくなりますし、寄附等の社会的支援を受けやすくなります。
また、公益目的事業から得られる収益は、非課税とされる等、一般財団法人以上の税制上の優遇措置を受けることができる等のメリットがあります。
しかし、公益性の確保と事業の適正な運営を維持する観点から、行政庁の指導監督下に置かれ事業活動等が大幅に制限される等のデメリットもあります。
累計ご購入者数 1,000 名以上
「自分で進める 一般社団・財団法人設立キット」販売中
「専門家への依頼費用を抑えて、設立手続きを自分で進めたい」
とお考えの方に、手続きマニュアル付きの穴埋め式書式集(キット)をご用意しています。
必要書類のひな形と作成方法を収録しているため、内容を確認しながら設立準備を進めていただけます。
書式の各項目を記入し、マニュアルに沿って手続きを進める構成です。
専門家に設立手続き一式を依頼する場合と比べて、費用負担を抑えられます。
一般社団法人設立キットには、一般社団法人基金設置キット、非営利型一般社団法人キット、公益社団法人関連キットも特典としてお付けしています。
これまでに一般の方を中心として累計1,000名以上の方にご購入いただいています(2026年5月時点)。行政書士法人が設立実務を踏まえて制作した書式集ですので、必要書類と手続きの流れを確認しながら、ご自身のペースで進めていただけます。(制作者:行政書士法人MOYORIC・行政書士法人ウィズネス)
【社団設立キットはこちら】
自分で出来る!一般社団法人設立キット【29,800円】
【財団設立キットはこちら】
自分で出来る!一般財団法人設立キット【29,800円】
特典のご案内
弊社では、一般社団法人設立フルサポートサービス(普通型・非営利型) をご依頼いただいたお客様に、設立後の運営に役立つ「書式・規則集」 (一般販売価格29,800円:税込)を、特典として、無料でご提供しております。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ以下の詳細をご覧ください。
- 社員総会運営マニュアル
- 理事会運営マニュアル
- 社員総会運営規則
- 理事会運営規則
- 会員規則など各種運営規程集 etc
【購読無料】一般社団法人設立・運営メールセミナーにぜひご参加ください。
「まずは一般社団法人の基本を学びたい、勉強したい!」という方は7日間無料セミナーをご購読ください。<入門編>と<導入編>に分けて、わかりやすく具体的な解説をお届けします。
知って得する!一般社団法人設立・運営7日間無料メールセミナー(入門編&導入編)
*ワンクリックでいつでも解除できます。





